加齢臭ってどんな臭い?


ところで、加齢臭とは、どのような臭いなのでしょうか?

加齢臭は、脂臭さと青臭さが混ざったような臭いで、人によって臭いの発し方や感じ方が異なるため、なかなか表現するのが難しい臭いです。

「加齢臭=オヤジ臭」だと思っていらっしゃる方も多いようですが、実は、それは誤りです。

いわゆる「オヤジ臭」にも加齢臭が含まれていますが、加齢臭単体の臭いとしては、むしろ「おばあちゃんのにおい」と表現した方が良いかもしれません。

つまり、加齢臭は明らかな悪臭ではなく、人によってはどこか懐かしく感じたり、体臭だとは気が付かない場合もあるのです。


ほかにも、加齢臭は、「チーズ」「古本」「ろうそく」のような臭いであるとも表現されます。