加齢臭はどこから発生するの?


脂肪酸と過酸化脂質や活性酸素が結びつき、ノネナールという物質になることで加齢臭が発生するのですが、脂肪酸が分泌される皮脂腺は、全身にあります。ですから、加齢臭は全身から発生することになります。

しかし、体には「脂肪酸が特に多く分泌される場所」というものがいくつかあり、そこからは、特に強く加齢臭が発生します。

脂肪酸が特に多く分泌される場所=加齢臭が強く発生する場所は、以下の6カ所です。

□頭皮

□顔(特に小鼻のあたり)


□耳の後ろ

□首周り

□肩甲骨の間(=背中の上部)

□胸元

加齢臭が強く発生する場所は全て上半身にありますね。ボディケアをする際には、これらの場所を重点的にケアしましょう。

弱い加齢臭の場合、これらの場所をお風呂で丁寧に洗って清潔にするだけでも、加齢臭が大幅に改善されることがあります。